キュボロ類似品おすすめ6選|ユリイカ・キューブロックの違いを比較【2026年版】

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悩めるママ

キュボロが欲しいけど高すぎる…。もっと安くて同じように遊べる類似品ってないの?

キュボロの類似品は、実は本家の半額以下で買える優秀な商品がいくつもあります。ただし安さだけで選ぶと「ビー玉が止まる」「他の積み木と合わない」といった失敗のもとになるので、選び方にはコツがあるんです。

この記事では、キュボロの類似品を木製4商品+プラスチック製2商品の合計6商品に絞り、スペック・品質・価格を正直に比較しました。お子さんの年齢や予算に合った1つがきっと見つかるはずです。

この記事のポイント
  • キュボロ類似品6商品を予算・品質・互換性で一覧比較できる
  • ユリイカ・キューブロック・ロジックなど木製4商品の違いがわかる
  • 「基尺」「拡張性」など後悔しないための選び方がわかる
  • 予算とタイプ別に「自分に合った1つ」が選べる
目次

キュボロ類似品おすすめ6選を一覧比較

結論から言うと、品質と価格のバランスで選ぶならユリイカ デラックス66がイチオシです。とはいえ「とにかく安くお試ししたい」「キュボロと混ぜて使いたい」など目的によってベストは変わるので、まずは全体像を比較表で見てみてください。

スクロールできます
商品名価格(税込)基尺素材拡張こんな人向け
ユリイカ32,000円5cmブナ(日本産)あり品質と価格の
バランス重視
キューブロック19,800円5cmブナ(欧州産)なしコスパ重視で
1セット完結
小さな大工さん約18,700円〜5cmブナ(ドイツ産)ありキュボロと
混ぜて使いたい
ロジック13,200円4.8cm欧州ブナなしとにかく
安く試したい
くみくみスロープ約4,300円プラスチックあり低予算で
入門したい
クアドリラ約19,250円木+プラスチックあり見た目の楽しさ
重視

参考までに、本家キュボロの正規輸入品は、スタンダード16が31,900円、スタンダード32が50,600円、スタンダード50が68,200円です。類似品なら同じくらいの予算で2〜3倍のパーツ数が手に入るんですよね。

こよママ

ここからは木製4商品・プラスチック製2商品を、それぞれ詳しくレビューしていきます。

木製のキュボロ類似品おすすめ4選

比較表で全体像をつかんだところで、ここからは木製の類似品4商品を一つずつ深掘りします。

ユリイカ デラックス66|品質と価格のバランスが最強

キュボロの類似品で1つだけ選ぶなら、正直ユリイカ デラックス66が一番おすすめです。国内工場で職人が一つひとつ仕上げている完全日本製で、キュボロ スタンダード50の半額以下(32,000円)なのに、パーツ数は66個と本家より16個も多いんですよね。

基尺は5cmでキュボロと同じ。つまり将来的にキュボロの拡張セットを買い足しても、混ぜて遊べます。

項目ユリイカキュボロ50
パーツ数66個50個
穴あきブロック31個30個
対象年齢3歳〜5歳〜
保証返品30日+2年保証
税込価格32,000円68,200円

パーツ内訳を見ると、ビー玉が通る穴あきブロックは31個でキュボロの30個とほぼ同数。パーツ差の16個はドミノ20個+長方形ブロック2個で、ビー玉転がしの本格度はキュボロとほぼ変わりません。むしろドミノがあるぶん、ピタゴラスイッチ的な遊びの幅が広がります。

安全面では、ヨーロッパの安全基準CEマークを取得済み。さらに返品交換30日+メーカー保証2年間と、類似品の中では保証が一番手厚いのもポイントです。拡張セット(10ピース入りやランダム5ピースなど)も用意されているので、成長に合わせて少しずつ買い足していけます。

こよママ

価格差36,200円って、浮いたお金で拡張セットまで買えちゃう計算ですよね。正直、コスパで言えば類似品の中で頭一つ抜けてます。

月100個の限定生産で在庫切れになることもあるので、気になった方は早めにチェックしてみてください。

キューブロック(CUBLOCK)|キュボロとほぼ同じ構成で約3分の1

「ドミノはいらない。キュボロとできるだけ同じ構成で、安いやつが欲しい」という方にはキューブロック(CUBLOCK)が向いています。パーツの種類はキュボロと同じ13種類、穴あきブロックも30個と完全に同数です。

価格は19,800円でキュボロ スタンダード50の約3分の1。立方体パーツが23個とキュボロ(19個)より多いので、高さのあるコースが作りやすいのもメリットですね。

基尺5cmでキュボロと同じサイズなので、将来キュボロやユリイカと混ぜて使うこともできます

素材はFSC認証を受けた欧州産のブナ材で、365日間の品質保証つき。日本語のガイドブックも付属しているので、初めてビー玉転がしに挑戦する家庭でも安心です。

ただし、正直に言うとデメリットもあります。楽天の口コミを見ると「パーツの高さが微妙にそろっていない」「トンネル内部のがたつきでビー玉が止まる」という声がいくつかあるんですよね。キュボロほどの加工精度は期待しないほうがいいかもしれません。

あと、拡張セットがないので、このセット単体で完結させたい方向けです。対象年齢は6歳以上となっています。

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小さな大工さん|キュボロと互換性のある国産品

意外と知られていませんが、「小さな大工さん」は5cm基尺でキュボロと互換性がある数少ない国産積み木なんです。福岡の工房で、ドイツ産のブナ材を使って一つひとつ丁寧に作られています。

この商品の最大の特徴は、パーツを1個単位で買い足せること。レールパーツやうずまきボードなど24種類以上の単品商品があるので、お子さんが「もっとこういうパーツが欲しい!」となったとき、ピンポイントで追加できます。

入門セットとしては「50-36D うずまきボードが入った積み木とレールのセット」(箱なし約18,700円)が人気。積み木、レール、レールパーツが合計22個入っています。

キュボロのように立方体ブロックだけで玉の道を作るタイプではなく、レール(板状のパーツ)を組み合わせてコースを作るのが特徴です。ビー玉が転がる様子が外から見えるぶん、3歳くらいの小さなお子さんでも楽しみやすいんですよね。

加工精度は口コミでも「ぴったり吸い付くように組み合う」と評判。すでにキュボロを持っていて「土台の立方体だけ安く買い足したい」という方にもぴったりです。送料のみでもらえる積み木サンプルもあるので、質感が気になる方は先に取り寄せてみてください。

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ロジック(LOGIC)|最安値だけど注意点あり

13,200円と、キュボロ類似品の中ではダントツの最安値がロジック(LOGIC)です。パーツは56個入りで、穴あきブロックも30個とキュボロと同数。これだけ聞くと「最強のコスパでは?」と感じるかもしれません。

でも、声を大にして言いたい注意点が1つあります。

ロジックの基尺は4.8cmで、キュボロやユリイカの5cmとは異なります。たった2mmの差ですが、ビー玉転がしではこの2mmが致命的。他の5cm基尺の積み木とは一切混ぜられません。

さらに口コミを見ると、「削りが荒い」「段差があってビー玉が止まる」という声がちらほら。届いたら最初に全パーツを検品して、気になる部分には紙やすりをかけたほうが安全かもしれません。素材は欧州ブナで食品検査済み・無塗装なので、安全性そのものは問題ないとされています。

拡張セットもないので、この1セットだけで完結する前提です。対象年齢は6歳以上。「多少の手間は気にしない。とにかく安くビー玉転がしを体験させたい」という方にはアリですが、品質を重視するなら素直にユリイカかキューブロックを選ぶのが安全です。

プラスチック製のキュボロ類似品

木製の類似品を見てきましたが、「もっと安くて気軽に始めたい」「木にはこだわらない」という方にはプラスチック製の選択肢もあります。キュボロのように立方体を積み上げるタイプではありませんが、「コースを考えてビー玉を転がす」という知育の本質は同じです。

くもん くみくみスロープ

くもん出版の定番おもちゃで、価格は約4,300円。パーツ57個・17種類で、レール型のパーツを繋ぎ合わせてコースを作ります。ビー玉ではなく軽いプラスチック製ボールを使うので、小さなお子さんでも安心。対象年齢は3歳からで、保育園や児童館でもよく見かける定番中の定番ですね。

「ビー玉転がしの楽しさを体験させてみたい」という入門用にはぴったりですが、キュボロのような「見えないトンネルを考える」という奥深さはありません。あくまで別ジャンルのおもちゃとして、割り切って選ぶのがおすすめです。

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ボーネルンド クアドリラ

木のブロックとプラスチックのレールを組み合わせるタイプで、価格は約19,250円(ツイスト&レールセット)。らせん状のパーツをビー玉がぐるぐる回りながら落ちていく様子が楽しいんですよね。対象年齢は4歳からで、拡張パーツもあります。

ただし組み立ては意外と難しく、パーツ同士を固定しないため高いコースが崩れやすいというデメリットもあります。ビー玉が転がっていく音や見た目の動きを楽しみたいなら、キュボロとはまた違った魅力があるおもちゃです。

後悔しないキュボロ類似品の選び方

各商品のスペックは分かったけど「で、結局うちの子にはどれがいいの?」というのが本音ですよね。ここでは後悔しないために絶対チェックすべき3つのポイントを解説します。

基尺(サイズ)が5cmかどうかを最初にチェック

類似品選びで一番大事なのが、実は「基尺(きじゃく)」です。基尺とは積み木の一辺の長さのことで、キュボロは5cm。この5cmに揃っていないと、他の積み木やキュボロの拡張パーツと一切混ぜて遊べなくなります。

今回紹介した6商品の中で、5cm基尺なのはユリイカ、キューブロック、小さな大工さんの3つ。ロジックだけが4.8cmで、このたった2mmの差が「ビー玉が段差で止まる」原因になるんですよね。

「将来キュボロや他の5cm基尺の積み木を買い足すかもしれない」と少しでも思うなら、5cm基尺の商品を選んでおくのが鉄則です

子どもが成長するにつれて「もっと大きなコースを作りたい!」と言い出すのは、もはやお約束。そのとき基尺が違うパーツしかないと、丸ごと買い替えるハメになります。最初の選択で将来の出費が大きく変わるポイントなので、ここだけは妥協しないでください。

拡張セットの有無で長く遊べるかが変わる

ビー玉転がし系のおもちゃは、パーツが増えるほど複雑で面白いコースが作れます。逆に言えば、最初のセットだけだと飽きてしまう可能性もあるんです。

拡張セットが用意されているのは、キュボロ・ユリイカ・小さな大工さん・くみくみスロープ・クアドリラの5つ。一方、キューブロックとロジックには拡張パーツがないので、買ったセットで完結させる前提で選ぶ必要があります。

こよママ

個人的には「最初は小さめのセットで始めて、ハマったら買い足す」のが一番失敗しにくいパターンだと思っています。ユリイカにはベースセット(17ピース・12,000円)もあるので、いきなりデラックスに手を出すのが怖い方はそちらから試すのもアリですよ。

タイプ別おすすめ|迷ったらこれを選べばOK

ここまで読んでもまだ決まらない…という方のために、タイプ別の結論をまとめます。

品質と価格のバランスで選ぶなら → ユリイカ デラックス66。日本製・2年保証・拡張ありと三拍子揃っていて、迷ったらこれを選んでおけば間違いありません。

キュボロとほぼ同じ体験を安く味わいたいなら → キューブロック。パーツ構成がキュボロと最も近く、19,800円とお手頃。ただし拡張不可な点は割り切りが必要です。

キュボロの土台を安く買い足したい、または互換性を重視するなら → 小さな大工さん。単品買い足しの自由度は類似品の中でNo.1です。

とにかく低予算で入門したいなら → くみくみスロープ(約4,300円)。プラスチック製ですが、ビー玉転がしの楽しさを味わうには十分。お子さんがハマるかどうかのリトマス試験紙になります。

ちなみに「どうしても本家キュボロで遊ばせてみたい」という方は、買うのではなくおもちゃのサブスクでレンタルするという手もあります。キュボロを取り扱っているサービスもあるので、類似品を買う前に試してみるのも賢い選択ですよ。

キュボロ類似品のよくある質問

最後に、キュボロの類似品についてよく聞かれる質問にまとめて答えます。

キュボロとユリイカの違いは何ですか?

最大の違いは原産国と価格です。キュボロはスイス製で68,200円(スタンダード50)、ユリイカは日本製で32,000円と半額以下。どちらも5cm基尺のブナ材で、穴あきブロック数もほぼ同じ(キュボロ30個、ユリイカ31個)なので遊びの本格度は同等です。ユリイカにはドミノ20個と2年間のメーカー保証がついている点も本家にはない強みです。

ロジックとキュボロの違いは何ですか?

一番大きな違いは基尺(サイズ)です。ロジックは4.8cm、キュボロは5cmなので互換性がありません。価格はロジックが13,200円でキュボロの約5分の1ですが、口コミでは「削りが荒い」「ビー玉が止まる」という声もあります。安さ重視で単体完結なら選択肢になりますが、品質重視ならユリイカやキューブロックのほうが安心です。

キュボロの類似品同士は混ぜて遊べますか?

基尺が同じ5cmのもの同士であれば混ぜて遊べます。具体的にはユリイカ、キューブロック、小さな大工さんの3つ。ロジック(4.8cm基尺)はサイズが異なるため他の商品と混ぜるのは難しく、段差が原因でビー玉が止まってしまうことがあります。

キュボロは何歳まで遊べますか?

対象年齢は5歳からですが、年齢上限は特にありません。小学校高学年になると物理的な要素(重力・角度・スピード)を考えた高度なコース作りができるようになり、実は大人でも夢中になれる奥深さがあります。親子で一緒に遊んでいるという家庭も多いようですよ。

まとめ|キュボロ類似品は予算と目的で選べば後悔しない

キュボロは確かにすばらしいおもちゃですが、類似品の中にも十分に遊べる良い商品があります。大切なのは「安いから」で飛びつくのではなく、基尺・拡張性・品質の3つを軸に、自分の家庭に合った1つを選ぶことです。

迷ったらユリイカ デラックス66を選んでおけば、品質・価格・拡張性のすべてで後悔する可能性が一番低いと思います。お子さんがビー玉転がしに夢中になる姿を、ぜひ楽しみにしていてくださいね。

  • キュボロの正規輸入品はスタンダード50で68,200円、類似品なら半額以下で手に入る
  • ユリイカ デラックス66は32,000円で66パーツ入り、品質と価格のバランスが最強
  • ユリイカは日本製・CEマーク取得済み・2年間のメーカー保証つき
  • キューブロックは19,800円でキュボロと同じ13種類のパーツ構成
  • キューブロックの対象年齢は6歳以上で、拡張セットはなし
  • 小さな大工さんは5cm基尺の国産品で、キュボロと互換性あり
  • 小さな大工さんは単品パーツを1個から買い足せる自由度の高さが強み
  • ロジックは13,200円と最安値だが基尺4.8cmで他の商品と混ぜて使えない
  • ロジックは削りが荒いという口コミがあり、検品と紙やすりが必要な場合も
  • くみくみスロープは約4,300円でビー玉転がしの入門に最適なプラスチック製
  • クアドリラはらせんパーツが楽しいが、キュボロとは遊び方が異なる別ジャンル
  • 後悔しない選び方の第一歩は「基尺が5cmかどうか」の確認
  • 5cm基尺のユリイカ・キューブロック・小さな大工さんなら将来の買い足しにも対応できる
  • 拡張セットの有無は長く遊べるかどうかに直結する
  • 本家キュボロで遊ばせたい場合はおもちゃのサブスクでレンタルするという選択肢もある
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この記事を書いた人

わんぱくすぎる2歳児(娘)を育児中の母。0歳〜3歳までの子育ての中で大変だったことや疑問に思ったことについて発信していきます。最近は知育玩具に興味津々。

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