ジスターの口コミ|4歳には少し難しかった、でもまた遊ばせたい知育玩具

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PR:この記事はLOTUS LIFE様よりジスターの商品提供を受けて作成しています。実際に4歳の娘と遊んでみた感想をもとに、良かった点だけでなく気になった点も正直にまとめています。

ジスターが気になっているけれど、「実際に子どもは遊ぶの?」「何歳くらいから楽しめるの?」と迷っていませんか。

こよママ

知育に良さそうだけど、4歳でも本当に遊べるのかな?

知育ブロックって、自由に遊べそうで魅力的ですよね。でもその一方で、自由度が高いおもちゃほど「うちの子に扱えるのかな」「買ってもすぐ飽きないかな」と不安になります。

今回は、4歳の娘とジスターで実際に遊んでみました。

結論から言うと、ジスターは4歳でもパーツをつなげて遊べますが、自分で作品づくりまで楽しむには少し難しさを感じました。

親が解説動画を見ながら見本を作り、娘がそれを見て少し真似してつなげてみる。今回の遊び方は、そんな感じでした。

この記事では、ジスターで遊んで感じたメリット・デメリット、4歳のリアルな反応、買う前に準備しておきたいことまで正直にレビューします。

この記事で判断できること
  • ジスターは4歳でも遊べるのか
  • 実際に遊んで感じたメリット・デメリット
  • 何歳くらいから楽しみやすいか
  • 買う前に準備しておきたい収納対策
目次

ジスターはどんなおもちゃ?丸いパーツをつなげて遊ぶ知育ブロック

ジスターは、丸い円盤のようなパーツをつなげて、平面や立体の作品を作れる知育ブロックです。

一般的な積み木のように上へ積むだけではなく、タテ・ヨコ・ナナメに組み合わせられるのが特徴。自由に形を広げられるので、花・乗り物・動物・アクセサリーのような作品も作れます。

販売ページでは、ジスターは3歳〜12歳対応の知育玩具として紹介されています。また、グッド・トイ2021の受賞おもちゃとしても掲載されています。(参照:LOTUS LIFE 楽天市場店)(参照:グッド・トイ2021)

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項目内容レビュー前に見た印象
商品名ジスター(GESTAR)丸いパーツをつなげる知育ブロック
対象年齢販売ページでは3歳〜12歳対応4歳でも遊べそうに見える
主な素材PE軽くて扱いやすそう
特徴タテ・ヨコ・ナナメに組み立てられる自由度がかなり高そう
遊び方平面・立体・色分け・紐通しなど年齢によって遊び方が変わりそう

この時点では、「4歳でもつなげるくらいならできそう」「作品例を見ながら親子で遊べそう」という印象でした。

ただ、実際に遊んでみると、対象年齢だけでは分からない難しさもありました。

ジスターを4歳の娘と遊んでみたリアルな感想

ここからは、4歳の娘と実際に遊んだときの様子をそのままレビューしていきます。

良かったところもありますが、正直「思ったより難しいな」と感じた部分もありました。

こよママ

うちの場合は、子どもが動画を見て作るというより、親が作るのを見て少し真似する感じでした。

開封した瞬間はかなりワクワクしていた

まず、開封前の反応はかなり良かったです。

箱を見た瞬間から「早く開けたい」というワクワク感がありました。カラフルなパーツがたくさん入っているので、見た目の引きは強いです。

最初に娘が選んだ色はピンクでした。

4歳くらいだと、まず「何が作れるか」よりも「好きな色があるか」「触ってみたいか」で興味が動く感じがあります。その意味では、ジスターのカラフルさはかなり良い入口になっていました。

最初は遊び方が分からず、適当につなげていた

ただ、開けてすぐに作品づくりが始まったわけではありません。

娘は最初、どうやって遊ぶのか分からず、パーツを適当につなげて遊んでいました。

ジスターは自由度が高いおもちゃです。だからこそ、子どもにとっては「何を作ればいいの?」となりやすいのかもしれません。

ブロックのように直感的につなげることはできます。でも、完成形をイメージして作品を作るには、もう一段階ハードルがあると感じました。

つなげることはできたけれど、作品づくりは難しそうだった

パーツをつなげること自体は、4歳でもできました。

つなげるときの硬さも、そこまで強くは感じませんでした。少なくとも「硬すぎてまったく無理」という印象ではありません。

ただ、4歳が自分で解説動画を見ながら作品を完成させるのは、まだ難しそうでした。

今回の遊び方は、親が解説動画を見ながら作り方を確認し、その様子を娘が見て、少し真似してパーツをつなげてみるという流れでした。

つまり、「子どもが動画を見て自力で作った」というより、「親が作る様子を見て、子どもがちょっと真似してみた」に近いです。

ここは、買う前にかなり大事なポイントだと思います。

集中時間は10分ほど。親が見本を見せると少し広がった

集中して遊んでいた時間は、だいたい10分くらいでした。

親が解説動画を見ながら作り、娘が横で見たり、真似してつなげたりする。そういう親子遊びとしては楽しめました。

こちらが「ここにつなげてみる?」「同じ色でやってみる?」と声をかけると、少し遊びが広がった感じもあります。

一方で、子どもだけで黙々と遊び続けるタイプのおもちゃではありませんでした。

4歳でジスターを楽しむなら、最初は親が一緒に遊び方を見せてあげる前提で考えた方がよさそうです。

ジスターで遊んで良かったところ

4歳には難しい部分もありましたが、ジスター自体に魅力がないわけではありません。

むしろ、もう少し年齢が上がったら楽しみ方が広がりそうだなと感じるポイントも多かったです。

指先を使ってつなげる感覚は楽しい

ジスターは、切れ込み同士を合わせてパーツをつなげます。

ただ置くだけではなく、向きを見て、角度を合わせて、少し力を入れてはめる。この動きがあるので、指先をしっかり使います。

4歳の娘も、つなげること自体はできていました。

作品を作るところまでは難しくても、「つながった!」という感覚は楽しめていたように見えます。

細かい手の動きが必要なおもちゃなので、手先を使う遊びが好きな子には合いやすそうです。

色が多くて子どもの興味を引きやすい

ジスターは色数が多く、見た目がかなりカラフルです。

娘も最初にピンクを選んでいたように、好きな色から入れるのは小さい子にとって大きいです。

作品づくりが難しい年齢でも、「ピンクだけ集める」「同じ色を並べる」「色を分ける」といった遊び方なら取り入れやすいと感じました。

いきなり立体作品を作ろうとするより、まずは色遊びから始める方が4歳には合いやすそうです。

自由度が高く、創作力は育ちそう

ジスターの魅力は、やはり自由度の高さです。

決まった完成形に向かって作るだけではなく、つなげ方次第でいろいろな形に広げられます。

今回、4歳の娘は自分で作品を考えるところまでは難しそうでした。でも、親が見本を作ると、それを見ながら少し真似していました。

今すぐ自力で遊びこなすというより、成長に合わせて遊び方が広がるおもちゃだと感じました。

5歳、6歳と年齢が上がって、完成形をイメージする力がついてくると、もっと面白くなりそうです。

親子で一緒に遊ぶきっかけになる

ジスターは、子どもだけに渡して終わりというより、親が一緒に関わることで良さが出るおもちゃでした。

親が作るところを見せると、子どもも「こうやってつなげるんだ」と少しずつ分かってきます。

解説動画や作品例を見ながら、「次はここにつなげてみようか」と声をかけると、遊びが少し広がりました。

忙しいときに子どもだけで遊んでほしいおもちゃとしては少し難しいですが、親子で創作遊びをしたい家庭には向いています。

ジスターで気になったデメリット・注意点

ここからは、実際に遊んで気になったところです。

商品提供記事ではありますが、ここを正直に書かないと、買う前の判断材料になりません。

4歳がひとりで作品を作るには少し難しい

一番大きく感じたのは、4歳がひとりで作品を作るには少し難しいという点です。

パーツをつなげることはできます。好きな色を選ぶこともできます。

でも、「何を作るか決める」「形をイメージする」「順番に組み立てる」となると、4歳にはまだ難しそうでした。

ジスターは自由度が高いぶん、遊び方を自分で見つける力も必要です。

この自由度は魅力でもありますが、小さい子にとっては「どう遊べばいいか分からない」にもつながります。

4歳で買うなら、最初は親が見本を作ってあげる前提で考えるとギャップが少ないです。

こよママ

「ひとりで遊んでくれるおもちゃ」と思って買うと、少し期待とズレるかもしれません。

遊び方が分からないと放置されやすい

娘は最初の数日は興味を持っていました。

ただ、やはり少し難しかったのか、1週間ほど経つと自分から遊ぶ機会は少なくなりました。

「またやりたい」と自分から言う感じも、今回はあまりありませんでした。

ここは少しリアルな話ですが、知育玩具は「良さそう」だけで買うと、子どもが遊び方をつかめずに放置されることがあります。

ジスターも、ただ渡すだけだと4歳には少し難しいかもしれません。

最初のうちは、親が一緒に作る、作例を見る、簡単なミッションを出すなど、遊び方の入口を作ってあげると良さそうです。

パーツが細かくてかなり散らばる

片付けは、正直かなり大変でした。

ジスターはパーツ数が多く、1つ1つが細かいので、遊んでいるうちにかなり散らばります。

パーツが多いのは作品づくりにはうれしいポイントです。でも、親目線では「床に広がったパーツを全部拾うのが大変」という現実があります。

小さいきょうだいがいる家庭や、床に細かいものが散らばるのが苦手な家庭は、遊ぶ場所を決めておいた方が安心です。

小さなパーツがあるおもちゃは、対象年齢だけでなく、子どもの様子やきょうだいの年齢も見ながら使う方が安心です。

元のケースに戻すのが意外と難しい

もう1つ気になったのが、収納です。

遊んだあと、元通りにしまおうとしたのですが、全部戻すと蓋がしまらなくなってしまいました。

最初にきれいに入っていた状態を再現するのが、思ったより難しいです。

ここは、買う前に知っておくとかなりラクになります。

こよママ

正直、片付けは想像より大変でした。ジップロックは最初から用意しておきたいです。

ジスターを買うなら、ピースを入れる用にジップロックや別の収納袋を用意しておくのがおすすめです。

画像挿入:散らばったパーツと収納袋・ジップロックの写真
ファイル名:gestar-storage-bag.jpg
備考:片付けの大変さと対策が分かる写真を推奨。画像挿入後、このブロックは削除してください。

ジスターは何歳からおすすめ?4歳で遊んだ実感

ジスターの販売ページでは、対象年齢の目安として3歳〜12歳対応と紹介されています。

ただ、実際に4歳の娘と遊んでみると、「対象年齢に入っている=ひとりで遊びこなせる」ではないと感じました。

年齢ごとのイメージを整理すると、こんな感じです。

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年齢楽しみ方の目安親のサポート
3歳色分け・並べる・触る遊びが中心かなり必要
4歳つなげることはできるが作品づくりは難しめ必要
5〜6歳簡単な平面作品なら楽しみやすそう最初はあると安心
7歳以上立体作品や自由制作まで広がりそう少なめでも遊べそう

もちろん、子どもの性格や普段の遊び方によって差はあります。

工作やブロックが好きな4歳なら、もっとハマるかもしれません。逆に、遊び方が決まっているおもちゃが好きな子だと、少し戸惑いやすいと思います。

今回の娘の反応を見る限り、4歳で買うなら「子どもがひとりで遊ぶおもちゃ」ではなく、「親子で遊び方を覚えていくおもちゃ」として考えた方が合っていました。

こよママ

4歳でも遊べないわけではありません。ただ、親のサポート込みで考えた方が楽しみやすいです。

ジスターがおすすめな家庭・おすすめしにくい家庭

実際に遊んでみて、ジスターは合う家庭・合いにくい家庭が分かれやすいおもちゃだと感じました。

特に大事なのは、子どもの年齢だけではなく、親が最初にどれくらい関われるかです。

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判断軸おすすめな家庭注意したい家庭
年齢5歳以上、または親子で遊べる4歳4歳がひとりで遊ぶ前提の家庭
遊び方工作・ブロック・創作遊びが好き遊び方が決まっているおもちゃが好き
親の関わり最初に一緒に遊べる子どもだけで遊んでほしい
片付け収納袋を用意できる細かいパーツの片付けが苦手
継続性成長に合わせて長く使いたいすぐハマる分かりやすさを重視したい

ジスターは、買ったその日から子どもがひとりで夢中になるタイプとは限りません。

でも、親が少し見本を作ってあげたり、作品例を見ながら一緒に遊んだりできるなら、創作遊びのきっかけになります。

4歳で買うなら、「今すぐ大ハマりするか」よりも「これから遊び方が広がるか」で見ると判断しやすいです。

ジスターを買う前に準備しておきたいもの

今回かなり実感したのが、収納対策と遊び方の準備です。

ジスターは、ただ買って渡すより、事前に少し準備しておいた方が遊びやすくなります。

買う前に準備したいもの
  • ジップロックや収納袋
  • 遊ぶ場所を区切れるトレーやマット
  • 最初に作る簡単な作品例
  • 親が一緒に遊べる10〜15分の時間
  • 子どもに出す簡単なミッション

特に収納袋は、かなり大事です。

元のケースに全部きれいに戻そうとすると大変だったので、ピースをざっくり入れられる袋があるだけで片付けのストレスが減ります。

また、最初から難しい作品を作ろうとせず、まずは次のような遊び方から始めると4歳でも入りやすいです。

  • 好きな色だけ集める
  • 同じ色を長くつなげる
  • 親が作った形を少し真似する
  • 丸・花・ヘビのような簡単な形から作る
  • 「ピンクを3つつなげてみよう」とミッションにする

ジスター専用の作品例やミッションは、Instagramアカウントでも紹介されています。遊び方に迷ったときは、作例を見ながら始めると親もサポートしやすいです。(参照:ジスター専用 Instagram)

ジスターはどこで買える?

ジスターは、Amazonや楽天市場などで購入できます。

カラーやセット内容、価格は販売ページによって変わる場合があるため、購入前に最新情報をチェックしてみてください。

今回のレビューでは4歳には少し難しさを感じましたが、親子で遊び方を見せながら使うなら、創作遊びの入口として選ぶ価値はあります。

逆に、子どもだけで長く遊んでほしい場合は、年齢や性格を見てから判断した方が安心です。

ジスターの口コミレビューでよくある疑問

ジスターは4歳でも遊べますか?

パーツをつなげること自体は4歳でもできました。ただし、今回の娘の場合、自分で作品を考えて作るのはまだ難しそうでした。4歳で遊ぶなら、親が見本を作ったり、声をかけたりしながら一緒に遊ぶ方が楽しみやすいです。

ジスターは何歳からがおすすめですか?

販売ページでは3歳〜12歳対応と紹介されています。ただ、実体験としては、4歳は親のサポート前提、5〜6歳以降になると自分で作品づくりを楽しみやすくなりそうだと感じました。

ジスターの片付けは大変ですか?

正直、片付けは大変でした。パーツが細かく数も多いので、床にかなり散らばります。元のケースに戻すのも難しかったため、ジップロックや収納袋を別で用意しておくとラクです。

子どもだけで遊んでくれますか?

今回の4歳の娘は、自分だけで長く遊ぶ感じではありませんでした。親が解説動画を見ながら作り、それを見て少し真似する遊び方でした。子どもだけで遊んでほしい家庭より、親子で一緒に創作遊びをしたい家庭に向いています。

まとめ|ジスターは4歳には少し難しいけど、長く遊べる可能性はある

ジスターを4歳の娘と実際に遊んでみた感想をまとめます。

  • 開封した瞬間の反応は良く、カラフルな見た目には興味を持った
  • 4歳でもパーツをつなげることはできた
  • 自分で作品を考えて作るには、まだ少し難しそうだった
  • 親が見本を作ると、少し真似して遊びが広がった
  • パーツが細かく、片付けと収納には工夫が必要
  • 4歳で買うなら、親子で遊ぶ前提の方がギャップが少ない
  • ひとりで作品づくりを楽しむなら、5歳以降の方が合いやすそう

ジスターは、4歳の娘には少し難しい部分がありました。

でも、パーツをつなげる感覚は楽しめていましたし、自由に作品を作れるおもちゃだからこそ、年齢が上がるほど遊び方が広がりそうだとも感じました。

4歳で買うなら、親が一緒に遊び方を見せる前提。ひとりで作品づくりまで楽しんでほしいなら、5歳以降の方が合いやすいかもしれません。

今すぐ大ハマりするおもちゃというより、成長に合わせて少しずつ遊び方が広がる知育ブロックとして見ておくと、買ったあとのギャップが少ないです。

親子で一緒に創作遊びをしたい家庭なら、ジスターは試してみる価値があります。

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この記事を書いた人

わんぱくすぎる2歳児(娘)を育児中の母。0歳〜3歳までの子育ての中で大変だったことや疑問に思ったことについて発信していきます。最近は知育玩具に興味津々。

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